オンラインストアをオープンする
ハワイから販売するために必要なこと

オンラインストアのニーズが急速に高まっています。
自社の商品をオンラインストアで販売する際に必要なことをまとめてみました。

実店舗とオンラインの在庫をひとつに

ハワイ(アメリカ)に、実店舗がある場合、店舗在庫とオンライン在庫をどうすか決める必要があります。

店舗在庫とオンライン在庫を常に同期した状態にしておけば、お店で売り切れたものはオンラインでも売り切れとなります。在庫が同期していない場合、お店で売れてしまった商品が、引き続きオンラインでも売られていることが発生します。この場合、オンラインでは売れたものの、実は在尾は売り切れており、せっかく購入してくれたお客様にお断りの連絡し、心象を悪くすることにも連りかねません。

お店のPOSレジと、オンラインストアの両方で同じ在庫が見れる様な仕組みの導入が必要となります。
現在利用中のPOSレジの種類によっては、利用できるオンラインストアの種類も限られる可能性もあるため、この阿智、ちゃんと考えておく必要があります。

POSレジとオンラインストアについて、無料でお答えします。

オンラインストアでは誰に売るか

また、誰をメインの顧客に吸えるかも、オンラインストアを設計する上で、非常に重要です。
主な顧客層は、大きく分けて4つ

  1. 日本
  2. ハワイ
  3. アメリカ本土
  4. それ以外となります。

顧客層が決まれば、オンラインストアの言語をどうするか決めることができます。

  • 日本がメインであれば、日本語、
  • ハワイ、アメリカ本土であれば英語やスペイン語
  • それ以外の国々には追加での言語が必要になってきます。

取り扱う言語が増えれば増えるほど、オンラインストアの仕組みは複雑となり、ランニングコストが跳ね上がる可能性が高くなります。また、使えるシステムが限られてきます。

オンラインストアで売れた商品はどこから発送するか

次にどこから発送するかを決める必要があります。
発送元倉庫とお客様の間は近ければ近いほど、送料が安く収まり、配送にかかる時間も短縮できるので、お客様の満足度は上がります。

上記顧客層に絡めて考えると

  • 日本のお客様には日本国内から
  • ハワイのお客様にはハワイから
  • アメリカ本土のお客様にはアメリカ本土から

発送することが1番望ましいです。

必要であれば、発送元倉庫ごとに在庫を持つ、オンラインストアを構築し、倉庫ごとに異なる送料を設定することも可能です。
ハワイ(アメリカ)や日本では、商品のサイズや重量に応じて、送料の自動計算をさせることも可能です。

オンラインストアの構成について最適な提案を

全体像と構築コストの両方を見ながら、オンラインストアを構築するのは、なかなか大変です。
複数のオンラインストアのシステムを勉強し、どのシステムが、自分のニーズに合致しているか判断するには、かなりの時間がかかることは間違いありません。

当社では、POSレジ、在庫、オンラインストアの言語、発送方法など、各社のニーズに合わせて、最適な提案をさせていただきます。

 

POSレジ

  • Square
  • Square Restaurant
  • Shopify POS
  • ShopKeep

オンラインストア

  • Big Commerce
  • Shopify
  • WooCommerce
 
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