今回、アロハキッズクラブのマイナーチェンジに伴い、複数投稿者によるブログサイトを構築しました。
防備録として、やったことをまとめておきたいと思います。

  • オリジナルテーマ
  • Plug-in
    • Edit Author Slug
      任意のAuthor Slug表示
    • Edit Flow
      編集フロー、投稿内コメント、エディトリアルカレンダー
    • Social Metrics Tracker
      ソーシャルリンクの効果を一覧
    • WP-PostViews
      ページビュー数の表示
    • WP Social Bookmarking Light
      ソーシャルリンクの表示
    • WP User Avatar
      投稿者の写真設定
  • functions.php
    • イメージサイズの追加
    • ユーザープロフィールの不要な項目を非表示
    • ページネーション
    • 写真の自動回転とサイズ修正
    • 投稿者自身の投稿とメディアのみを表示

なんてところをやりました。

_e関数はphpの国際化対応の為の翻訳機能です。
<?php _e( ‘Some text to translate and display.’, ‘ textdomain’ ); ?>

wp-content>themes>テーマ名>language内に対訳ファイルを用意しておき、
’Some text to translate and display’部分に対応する訳を、
textdomainで指定されたテーマの対訳ファイル内から見つけ出し、表示します。

<?php _e( ‘Hello’, ‘ twentyeleven ); ?>の場合、テーマ”twentyeleven”のlanguageフォルダ内twentyeleven.potから、ロケールに指定されている対訳を探し出し、表示します。

textdomainはfunction.php内で定義されています。
load_theme_textdomain( ‘twentyeleven’, get_template_directory() . ‘/languages’ );

対訳ファイルは、Poeditなどで編集可能です。

管理画面 > 設定 > パーマリンクの設定

カスタム構造にチェック

ポスト名をリンク名にする場合
ファイルパス/archives/%postname%/

ポストIDをリンク名にする場合

ファイルパス/archives/%post_id%/

.htaccess

#ここから
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /ルートからのパス/
RewriteRule ^index\.php$ – [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /ルートからのパス/index.php [L]
</IfModule>
# ここまで